感染防止対策に関する規約・方針
JMoF 2022の開催にあたり、JMoF実行委員会(以下、「当会」)は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策に関する規約・方針を定めます。JMoF 2022の参加希望者は、当規約の内容を定期的に確認して十分に理解し、遵守する義務を負うものとします。参加規約などその他の規約と併せて、同意した上で参加登録を行ってください。
当規約は、「1. 総則」、「2. 開催前」、「3. 会場への移動前」、「4. 移動時・入場時(検温)」、「5. 開催中」、「6. 開催後」、「7. 附則」の7つで構成されています。
1. 総則
行動規則
JMoF 2022の参加にあたっては、開催前・開催中・開催後にかかわらず、感染防止対策を必ず徹底してください。とくに下記の事項には十分留意し、慎重に行動してください。ミーティングやパーティーなどに参加される際には、特段の注意を払ってください。
- 3密(密集、密接、密閉)の回避
- マスクの正しい(予防効果を十分に発揮できる)着用
- 大声の自粛
- 感染防止対策を実施している店舗の利用
- 飲食店の分散利用
- 手指のこまめな消毒
- 大人数または長時間におよぶ飲食の回避
- 過度の飲酒の自粛
- 宿泊部屋以外への移動・飲食の自粛
※マスクの正しい着用について、詳しくは厚生労働省『正しいマスクのつけ方』(動画)を参照してください。
免責事項
- JMoF 2022への参加を取り止めた/断られた、またはJMoF 2022が開催中止した場合でも、事前参加登録費(募金額を含む)・更衣室利用料・ディーラーズルーム出展料金の払い戻しは、「特定商取引法に基づく表記」の「返金について」で定めるとおりに対応します。
- 政府や自治体からの要請やガイドラインの変更があった場合、当規約を改定することがあります。JMoF 2022の参加登録者は、参加登録状態の継続によって改定後の当規約にも同意したものとみなされます。
- 政府や自治体からの要請やガイドラインの変更があった場合、または当規約が守られない状態になった場合、企画またはJMoF 2022を中止することがあります。
2. 開催前
開催前には、「1. 総則」で定める「行動規則」に加えて、下記の取り組みを必ず行ってください。
- 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をお手持ちのスマートフォンにインストールし、新型コロナウイルス感染症の陽性者との接触を確認できる状態にしてください。
- 2021年12月24日(金/JMoF 2022の開催15日前)より、所定の体調管理チェックシートに毎日欠かさず必要事項を記入してください。体調管理チェックシートは下記のリンクからダウンロードし、A4の用紙に印刷してお使いください。
- 体調管理チェックシートは、スタッフより指示があった場合にすみやかに提出できるよう、開催当日も持参してください。
- 会場内での消毒には主にアルコールを使用します。アルコールにアレルギーをお持ちの方など、アルコールの使用が難しい場合は、アルコールフリーの消毒液を持参いただき、手指の消毒などにお使いください。
3. 会場への移動前
会場に移動する前に以下の事項を必ず確認してください。下記の事項に1つでも該当した方は、例外なく会場への移動および参加を取り止めてください。
接触チェック
- 同居家族や身近な知人に新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる方がいる場合
- 新型コロナウイルス感染症の陽性者との濃厚接触が、2021年12月24日(金)以降にあった場合
- 政府が入国制限の対象としている、または政府から入国後の観察期間を必要とされている国・地域などについて、2021年12月24日(金)以降に、
- 国内在住者である本人が当該国・地域などから入国した場合
- 当該国・地域などの在住者である本人が入国した場合
- 当該国・地域などから入国した国内在住者との濃厚接触があった場合
- 当該国・地域などの在住者との濃厚接触があった場合
体調チェック
- 検温を実施し、37.5℃以上の発熱があった場合
- 2021年12月24日(金)以降に、3日間連続で37.5℃以上の発熱があった場合(※)
※COVID-19ワクチンまたは季節性インフルエンザワクチンの接種に伴う副反応による発熱であることが明らかな場合は、上項に該当しないと見なすことがあります。詳しくは「7. 附則」を参照してください。
- 咳・咽頭痛・味覚障害などの症状がある場合
4. 移動時・入場時(検温)
会場への移動時・入場時は、「1. 総則」で定める「行動規則」に加えて、下記の感染防止対策を必ず行ってください。
- 公共交通機関を利用する場合は、混雑する時間帯を避けるなどの対策をしてください。
- 自家用自動車などを多人数で利用する場合は、換気を徹底するなどの対策をしてください。
検温
会場への入場および参加にあたり、下記の日時・場所で実施する検温を必ず受けてください。
会場ホテル宿泊者の方への検温
- 日時:2022年1月8日(土/1日目)7時00分~9時00分、9日(日/2日目)7時00分~9時00分
- 場所:朝食会場(ホリデイホールのみ)
それ以外の方への検温
- 日時:2022年1月8日(土/1日目)10時00分~11時00分、9日(日/2日目)9時00分~10時00分
- 場所:ホリデイホールロビー
※上記の時間帯に検温を受けることができない方は、JMoF受付で検温を受けてください。
検温について
- 検温で37.5℃未満であることが認められた後は、検温済シールを受け取り、参加証の所定の位置に貼り付けてください。
- 検温で37.5℃以上であることが認められた場合、それ以降の入場および参加はできません。
- 1日目の検温で37.5℃未満であった場合でも、2日目の検温で37.5℃以上である場合は、それ以降の入場および参加はできません。
- ほか、咳などの症状が認められる場合、以降のJMoF 2022への入場および参加をお断りすることがあります。
5. 開催中
開催中は、「1. 総則」で定める「行動規則」に加えて、下記の感染防止対策を必ず行ってください。
会場内
- エレベーターを使用する際は、1台あたり6人以下で使用してください。
- 会場内は原則飲食禁止です。ただし、更衣室やヘッドレスラウンジ内では、蓋がついた飲み物に限り持ち込んで飲むことができます。
- ゴミはお持ち帰りください。
- 観覧型の企画では席を離れず演者との距離を保ってください。
- 予定されている公式企画の出演中(準備を含む)を除き、楽器の演奏などはできません。
着ぐるみ
- 着ぐるみとのグリーティング(触れ合い)で、長時間抱きつくなどの過剰な触れ合いはやめてください。
- 着ぐるみとのグリーティングで、向き合った状態(2m以内)で長時間の会話や撮影はお控えください。
- 着ぐるみや着ぐるみに必要な道具の貸し借りは禁止とします。
- 着ぐるみを着用する前後には、素材に留意した上で各自で消毒を行ってください。
- 着ぐるみ着用時は、マスク/目出し帽/フェイスマスクなどを着用し、飛沫防止対策を行ってください。
※更衣室については「更衣室について」、ヘッドレスラウンジについては「ヘッドレスラウンジ」を参照してください。
ディーラーズルーム
- 3密を回避するため、参加区分や参加証番号に基づいた分散入場を実施します。掲示およびスタッフの指示に従ってください。
- 待機列形成時には、1mを目安に間隔を空けて並んでください。
- 過度に商品を触るなど、感染リスクを高める行為はやめてください。
- 現金の受け渡しには、トレイなどディーラー指定のものを使用してください。
※感染防止対策について、ディーラー参加者へのお願いは「ディーラーズルーム」の「注意事項」を参照してください。
体調不良者への対応
- 発熱や咳などの症状が認められる場合、またはそれに該当する参加者がいる場合、お近くのスタッフまで連絡してください。
- 上記に該当する参加者に対し、救護室にて検温や症状の聞き取り、体調管理チェックシートの確認を行います。
- 新型コロナウイルス感染症が疑われる症状が認められた場合、該当する参加者は以降のJMoF 2022の参加をお断りします。豊橋市保健所内にある受診・相談センターの指示に従ってください。
6. 開催後
開催後には、「1. 総則」で定める「行動規則」に加えて、下記の取り組みを必ず行ってください。
- JMoF 2022参加後はすみやかに帰宅してください。移動時の感染防止対策については「4. 移動時・入場時(検温)」を参照してください。
- 体調管理チェックシートは、当会より指示があった場合はすみやかに提出できるよう、JMoF 2022参加後も2022年1月30日(日/JMoF 2022の閉会3週間後)まで保管してください。
- 2022年1月23日(日/JMoF 2022の閉会2週間後)までに新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、すみやかに「お問い合わせ」から当会に連絡してください。
※2022年1月30日(日/JMoF 2022の閉会3週間後)までにJMoF 2022参加者に新型コロナウイルス感染症の感染が認められた場合、濃厚接触者リストを作成するため、行動の聞き取り調査を実施します。
7. 附則
体調管理チェックシートの記入期間(2021年12月24日(金)〜2022年1月9日(日))中に、COVID-19ワクチンおよび季節性インフルエンザワクチンを接種する方について、副反応による3日間以上の発熱が予期されますが、下記の事項に従ってJMoF 2022への参加を認める場合があります。
- COVID-19ワクチンおよび季節性インフルエンザワクチンの接種を証明する書類のコピーまたは写真を用意し、体調管理チェックシートと併せて持参してください。
- 副反応による発熱であっても、移動前または入場時の検温で37.5℃以上の発熱が認められる場合、会場への入場および参加をお断りしますので、会場への移動および参加を取り止めてください。
- 接種を証明する書類のコピーまたは写真は、当会より指示があった場合にすみやかに提出できるよう、JMoF 2022参加後も2022年1月30日(日)まで体調管理チェックシートと併せて保管してください。
会場で実施する基本的な感染防止対策
- 会場内を警備スタッフが巡回し、3密(密集、密接、密閉)の状態や大声の発声などを認めた場合に指示を行います。
- 会場の所定の位置に手指消毒用のアルコールスプレーを設置し、スタッフが定期的に残量確認・補充を行います。
- 会場内の机や椅子、ドアノブなどを定期的に(1時間に1回程度)消毒します。
- 会場内を定期的に換気し、湿度計およびCO2濃度計を用いて換気状態をモニタリングします。
- 企画の前後に会場設備を消毒します。
- 会場内の混雑を防止するため、各企画において入場制限を実施します。
スタッフ・ボランティアの感染防止対策
- すべてのスタッフ・ボランティアに対し、開催当日に体調管理チェックシートの提出を義務づけます。
- すべてのスタッフ・ボランティアに対し、マスクやフェイスガード、手袋などを配布します。
- 発熱や咳などの症状が認められたスタッフ・ボランティアがいる場合、その者の活動をただちに停止し、豊橋市保健所内にある受診・相談センターの指示に基づき対応します。
補則
政府や自治体からの要請やガイドラインの変更があった場合、当方針を改定することがあります。
当規約・方針について
当規約・方針は下記のガイドラインを参考にして、当会の感染症対策室が独自に定めたものとなります。
- 愛知県『イベント開催時の必要な感染防止対策等について』
- 一般社団法人 日本展示会協会『展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドラインの第三次改訂版』
- DOUJIN JAPAN 2020『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下における同人誌即売会の開催ガイドライン』
感染拡大を防止しながら円滑にコンベンションを開催するため、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
(2021年12月26日更新)